時空の概念

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相対性理論をやったことがないので、時空の概念についてよく分かっていません。

4月から物理学専攻になるのにこんなので良いのでしょうか。

っていうことで、少し焦りを感じつつ、まったり勉強している今日この頃です。

最近は公理的集合論を勉強してます。

物理と関係なさげなことをやっているのが、また後で焦る原因になりそうですが。

これは、すごく抽象化されていて、新しい世界を見た感じです。

選択公理を公理とした場合、現実にはあり得ないことが証明できるみたいですが、公理として認めると、そこから受ける恩恵も大きいそうで、いい公理だなーと思います。こういう、よく抽象化された数学モデルが物理で一定の成果を出していることを考えると、あり得ないと考えていて、想像できないことが、実は起こりうることだったりするのかもしれませんし、そういうことが今、特に興味深いと感じてます。

物理は実験系に進みたいと思っていたけど、理論系も楽しそうです。

両方ができたらなあと思いますが、ランダウも両方なんて無理。と言っているので、そんな簡単なことではなさそうです。そのうち絞らなければいけないですね。

高校を卒業してから、後戻りのできないような、将来やることに大きく左右する選択が多くて、なんだか寂しいです。昔は、ある選択をしたとき、別の選択肢が全くできなくなるということは少なかったので、将来何でもできる感じでしたが。

やれることがどんどん絞られていって、行き着く先はどこ。なんて考えたりすることもありますが、行き着く先を考えるんじゃなくて、全体のうち幸せな時間が多くなるようにできたらと思います。

人が不幸なのは自分が幸福なのを知らないからで、知れば即座に幸せになる。というようなことをドストエフスキーはキリーロフに代弁させてます。

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