ヘッドフォンアンプ

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午後からヘッドフォンアンプを作っていました。

オペアンプで増幅するだけのものです。

そのうち真空管で組んでみたいものですが。

はじめてのアナログ回路で大変でした。

低周波なので、まだましかもしれませんが。

今回はとりあえず動けばよいと思ったので、抵抗は±5%抵抗をつかい、配線はシールドなしの細い銅線、一点アースもアースべた塗りもしませんでした。

二連ボリュームと思って買ってきたものが、スイッチ付き一連ボリュームだったので、とりあえずブレッドボードに半固定抵抗を二個使って、ごまかしています。

「ロー出し、ハイ受け」というオーディオの定石を無視して、使いたいヘッドフォンのインピーダンス300Ωにマッチングさせました。

さらに、中音域を強くなるように抵抗値を設定してみました。

電源にコンデンサを入れずにテストしてみたら、すごい歪んだのですが、コンデンサを入れたら直りました。電源の安定化の大切さを知りました。アナログ回路ならではのものですね。

音は中音域が強くなっていますが、これが抵抗値のせいなのかは分かりません。

OPアンプは小ロット生産者と共に歩む秋月電子通商で、50円のNJM4580DDを使っています。

さらに、別の店で300円で買ったOPA2134もあるので、これから試してみます。

うん万円のヘッドフォンに、数百円の怪しげなアンプをつなげるのは怖いものですが、

高い授業料にならないように祈りつつ、テストしてます。

追記: OPA2134イイです!自然に聴けてます。やはり値段の差だけはある。

あとはバックグラウンドのノイズを減らせば常用に耐えそうです。

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ヘッドフォンアンプ

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