大阪日本橋にてメイド喫茶めぐり

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9/1 炎天下の中、久しぶりに日本橋に行ってきました。

今年3月末には、4店しかなかったメイド喫茶・メイドバーですが、現在はコスプレ系喫茶も含めると10店を超えているようです。

今回訪れた店は、順に

cafe doll

melcafe

cafe moemoe

candy panic

e-maid

です。

前日に神戸カノンに行きました。

京都のcafe de jouleは時間切れで行けませんでした。

メイドカフェというのは、やはりメイドさんのお給仕の仕方によって印象ががらりと変わるものなので、一回行っただけで、店の善し悪しを判断することはできませんが、私の行ったときに感じたことを感情に流されつつ書きたいと思います。

この日は平日の昼間で、どの店も空いていてゆったりしていました。

cafe doll

しゃがんでおしぼりを渡してくれたりと、注文や料理を持ってきてくれる際の振る舞いが、落ち着いて丁寧な感じがして良いです。初めての人でも仲が良いように話しかけてくれます。

以前、ふりふりのメイド服が飾ってあったところに、代わりに甚平が飾ってありました。おいおい(笑。

料理は普通か、ややまずいです。

帰る際に入り口かエレベータ前まで見送ってくれます。

個人的には、仲良し系(?)メイドカフェの完成形と呼びたいくらい好きなお店です。

melcafe

隣の真空管屋がなにげにすごいmelcafeです。

店内は天井が高く、オープンカフェのような明るい雰囲気です。

清潔感があり、テーブルの間隔にゆとりもあるので落ち着けます。

HPでメイド服をみたときは、ちょっと変。と思ったのですが、実際着ているのをみると、大きめのボタンがかなり可愛いです。

doll同様、WRさんは楽しそうに仕事をしていて、お客さんに話かけてくれます。

一般的に「カフェ」と聞いて想像するような明るい雰囲気で、女性にも入りやすいのではないかと思います。

初めて行きましたが好印象でした。

cafe moemoe

近くにmoe cafeというお店もありますが、別の店です。ここはコスプレカフェです。

ccoちゃの横のビル4Fです。店内フロアはオセロ盤ような黒と白の模様で、

テーブルも幾何学模様をしていて、店全体のデザインがこの、しゃきしゃきっとしたものに統一されています。メニューのデザインもしかり、天井の蛍光灯までも間引きがしてあってオセロ盤のようになってます。

そんな雰囲気の中なので、対照的に、コスプレをしたWRさんは映えていました。

コスプレはkey系っぽかったですが、なんのコスか分かりませんでした。

白色のスカートは普通の服ではあまり見かけないので、じろじろ見てきました(笑。

コーヒーにミルクを入れて混ぜる際、飲み口にビニールつけたままかき混ぜてくれる気遣いがいいです。

チェキがあります。店の端にはカラオケコーナがありました。

ハイテーブルが窓際とカウンターにあり、座りにくいんじゃないかなーと思ったのですが、お客さんは結構座っていました。4Fなので、窓際は景色が良いんでしょうねえ。

candy panic

1,2週間前にオープンしたばかりのお店ということで、衝動的に入りました。

メイドカフェとのことですが、二人のうち一人は「これが私のご主人様」のコスでした。

フロアは絨毯で、スリッパに履き替えて店に入ります。

窓にはピンクのカーテンがかけてあって外は見えません。

クーラーはウィンドウファン。

飲食系店舗に使えなさそうなところを、とりあえず壁だけ塗り直してみたという雰囲気。

高校のじめじめした資料室を思い出しました。orz

このお店の特徴は他所でも言われているように、飲食店ではなかなか見かけない、茶髪で日焼けした「ギャル」な感じの人がWRさんをしているところです。

ギャルっぽい人が好きな人には良いかも。

オープンしたばかりで慣れていないのだと思いますが、

机がよごれています。コースタも使い回しで汚れたままです。

一人しかいないのに、「アイスコーヒーのご主人様?」と言う。(他の一人の客にも同様)

靴を履くところと、フロアに段差がついてなかったり。

飲食店なのに、肌の露出の多い服だったり。

と良い印象は受けませんでした。

後発店だけあって、他店の良いサービスをまねしようというところは感じられるのですが、こだわりが感じられず、むしろ投げやりな感じがします。

e-maid

今回は時間的に寄るまいと思っていたのですが、ついつい寄ってしまいました。

店内に入ろうとすると、メイドさんがドアを開けてくれます。

「お帰りなさいませ。」の後に、

「旦那様(お嬢様)がお戻りになられました。」と言うのが、特徴的。

内装は、以前から喫茶店であっただけあって、おしゃれです。

でも、長い間営業しているだけあってかテーブルクロスや服に汚れがあったりします。

このお店は可愛さではなく、綺麗さ・上品さがあります。

メイドさんは常時テーブルを巡回して、気を遣ってくれます。

何よりもいいのが、ご飯がおいしいこと。

ハンバーグを食べるのは二回目でしたが、やはり驚愕のおいしさでした。

出かけるときには、「旦那様(お嬢様)がおでかけになられます。」で、

荷物を入り口まで持ってくれ、見送ってくれました。

dollのようなおしゃべり系ではないのですが、「お屋敷」のこだわりが感じられ、二番目に好きな店だったりします。

cafe de joule

時間的に入れなかったので、道順だけ。

JR京都駅下車、地下鉄に乗って4条駅で下車、1番か2番出口を出て右へ、四条通沿いに進む。

ひたすら歩き、寺町通りの看板で右へ。マルツとか、電気街にありそうな店がみえてくる。

右側にガンショップを探す。ガンショップの二階。

です。

sir, yes sir!と言うのを聞きたかったのですが、残念(笑。

メイド通りとオタロードの交差点から、メイド通りを望む。

050901-1145.jpg

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