保守的

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「いつまで潜っているつもりなのかねえ?」

「さあ、もう上がってこないつもりなのかもしれませんよ。」

高校時代の英語の教科書によると、歳をとると革新的になるそうですが、私は今の保守的な性格から、革新的な性格へと本当にシフトしてゆけるのでしょうか。

アニメ見てます。

絵柄から引いてしまっていた、苺ましまろですが、自分よりも新しい世代の感覚でまとまっているようで、新鮮です。場面の転換の仕方がいいかも。

そいや、場面の転換が一番好きだったのは「プリズンホテル」ってドラマでした。

「可愛いなんて そんなこと 言っちゃだめです。」

また、突然中学生の女の子が神様になってしまったという、むちゃくちゃな設定な、かみちゅ!ですが、なんだか絵が綺麗です。さらに、ギャグのクオリティが高いです。

変な設定にして、あとは笑いでつっぱしれ、という典型的アホアニメかと心配したけれど、まったりしたストーリでなかなかおもしろいです。

猫のタマ役が、月詠はネコミミモードの斎藤千和さんっていうのが笑えます。しかも、この人がLAST EXILEのラヴィ役もやっていたとは知らなかった。

「神は死んだわ・・」

さらに、妖怪と人間が一緒に暮らす世界の、ぺとぺとさんというアニメは、

中学生に見えないほどキャラクタが幼くて、その上裸を見せるような展開にしていて、ダメな感じ。その点は、ネギま!も然りですが。

ヒロイン、ぺたぺたさん役の植田さんの声は澄んでて好きなんですけどね。

しかし、この3つのアニメは、いかにも夕方の「カードキャプターさくら」とか、「かすみん」の時間帯に放送するような絵柄だけど、実際は全部深夜時間帯っていうのが、今時の大きなお友達の趣向が分かるというかなんというか(笑。

私は、まだ弱冠を少し過ぎたくらいなので、”ニンフェット”について未だ理解するを得ていないのですが、そこには深ーいものがあるんでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す