体系とか、systemとか。

学問っていうのは、その知識を利用したときに、体系の美しさを実感できるものですね。

人文・自然科学などの分野や、基礎・応用などのレベルを問わず。

教科書を読んで、「うっ、美しい!」と思えない私にはそれはなおさらのことで。

特に物理って、自然の基本原理をモデル化・体系化するものなので、

その自然自体を体験したことのない場合、理論だけ読んでてもわけわかめ。

実験のことがのった本が欲しいところ。

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新製品らしいけど、なかなかうまー。

やっぱ、ポテチ技術はカルビーが突出してると思う。フリトレーは、パッキングに失敗してたりとかありえないし。

話は変わりますが、物理のイメージって、

獲物(自然)に対して、人間が投網を投げている感じ。

編み目を細かくするのが、物理屋さんのお仕事。

今日の統計力学演習は、スローペースな代わりに頭をよく使う内容だったので高評価です。

講義の一時間も演習に当てた方が、ためになるんじゃないかな。

って思うくらい、某センセの統計講義が苦手です(笑。

一般教養系の授業では、文系学生(1年生)らの会話の流れについていけないこの頃です。

そう。これ。これが文系ですよ!久しぶりの文系人間ですよ!発見しちゃいましたよ!

と表情を変えずに心で叫びつつも、自分の博識ならぬ薄識ぐあいに恥ずかしくなるのでした。

あー。文学部学生っていいな。

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