一に体力

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金曜日にJR東日本の会長の人の講演を聴いてきました。

学生時代にやっとくべきことは何かについていろんな人から話を聞くと、共通していることが多いみたい。

理系白書によれば世の中を動かしているのは現在のところ文系が多いようだけど、理系でそれをする場合に必要な能力は何でしょう。

パラダイムや教育観が変化する中で、文系理系の差はなくなってきているようだし、その区切りで考えるのはナンセンスかもしれませんが。

そこで、他分野にわたって知識があるというマルチ人間は必要とされないし、一つだけを脇見をせずに極めるのも弊害が生じるので、あるものを極めながらもリベラルアーツはしっかり押さえている人というのを目指すことにしても、そのために有限の時間をどう配分するかは学生の共通の悩みでしょう。

情熱と体力があればなんでも出来るという話を聞いて、思わず猪木を思い出してしまったけれど、確かに伝え聞く昔ほど学問に対する志は学生の間にはないと思う。某大学でも、学力低下よりも、志が低下しているのがよくない、と言っているようで。

今の大学は、幼心にイメージした大学とは全く別物なんですよね。まだ高校の方がhopefulだたような。

物理とか電気のことは趣味で置いておいて、法律や経済を専攻するのもありだったとは思うけど、そうしたところで自分がそれに必要な能力をつけれていたとも思えない。

とりあえず、カキフライ定食でも食べて、体力つけなきゃ。

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