箏とオケの演奏会

昨日、藤女子大学の箏曲部の演奏会と、北海道大学の交響楽団の演奏会があって聴きに行ってきました。

箏は初めて生で聴いてきましたが、雅な感じがしました。テレビで見たときのように暇にはならなかったですし。弦の響きも綺麗だし、弾き手の所作も綺麗でした。また、上品だけど、それでいて力強かったです。

あと、十七弦という低音の出る楽器があることを知らなくて、その低く響く音も好きになりました。

北海道大学のオケは、会場10分前に行ったのに人多すぎ。キタラの大ホールは2000席くらいあるということですが、ほぼすべて埋まっていました。大学生の演奏会なのに、なんで?と某氏と話していました(笑。

オケ所属の友人が舞台に入ったときに手を振って、笑み返してもらいミッションコンプリー。

演奏前なのに、とても余裕っぷりな彼。

楽器が弾けるってカッコいいですねえ。

ヴァイオリンを習ってみたかったものだ、と思ってプロコフィエフに聴き入っていました。

管の音がでなくても、弦の音が弱くてもプロコフィエフは最高です(笑。

もちろん友人の出たチャイコフスキーも良かったですよ。

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