スタバのコーヒーなんか!

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この浮き世はかくも非情なものなのか。

昨日、ike氏、ryo氏、太田氏とともにステラ内のスタバへ。

“オサレメガネはウェイトレスにコーヒーを多く淹れさせるのか”

という問いの答えに迫るためでした。

太田氏は、この問いに興味がなさそうでtallを頼んでいたが、

その他はshortを頼み、席について、一斉にふたを開けてみる。

すると、想像だにしなかったことだが、私のが一番少ない。

一口分くらい明らかに違う。orz

その後、ウェイトレスさんが、コーヒーの試飲をすすめてくれ、それも4つ注いでもらう。

が、やはり私のは少ない。

たくさん注いでオーラを送ったのに。orz

量が少ないのは、砂糖やミルクをいれたときにこぼれないようにとの心遣いだとか、応対してくれた人とは違う人が注いでいたからだとか、そもそもメガネを見ていなかったからとか、思いを巡らせていたところ、

オサレメガネだから、と驕っているのがダメ

との指摘を受けました。

そうか。確かに、私は焦るあまり、道を誤って進んでいたかもしれません。

今の私は、銀河鉄道999で、最後の星に到着し、真実を目の当たりにして、こんなものの為に旅をしてきたのじゃないと、思い違いに気づくテツロウのよう。

コーヒーの湯気でメガネが曇って無防備になった男子がたまらない、という女子もいるようですが、メガネが曇りすぎてオサレメガネの真理から心ならずも遠ざかっていた私は、またメガネふきの下積みから始めたいと思ったのでした。

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