無負荷330Vは突破しましたが。

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以前分解したインスタントカメラのフラッシュ用トランスを使って、高圧発生回路を組んでます。

LMC555で生成した信号を、2SC1815GRで増幅して、トランスへ。

インスタントカメラは富士フイルムかコダックのもの。

0V,5V 12kHzの二安定バイブレータを入力信号としたところ、無負荷330V以上、ニキシー管+22Kをつないで130Vで動作するのを確認しました。

(じか繋ぎでオシロで電圧を測っていたため、330V以上は測りませんでした。

テストし終わった後で、カメラばらす前にその回路で発生させてる周波数を測っとけばよかったことに気づいたり、コンデンサの定格電圧が250Vなのに気づいたり、可変抵抗器を使えば早かったと気づいたり。

まあ、世の中そんなもんです。

以下データ。

555のコンデンサには0.1uF,トランジスタのベースとの間には100Ω直列。

555の抵抗 発生周波数 無負荷電圧

3.3k, 1k, 1.7kHz, 170V

100k, 1k, 60Hz, 40V

10k, 1k, 700Hz, 140V

5.1k, 1k, 1.2kHz, ?V

1k, 1k, 4.8kHz, 227V

1k, 470, 5.7kHz, 280V

1k, 330, 6.1kHz, 290V

470, 100, 12kHz, 330V+

?, ?, 130kHz, 30V

660, 100, 9kHz, 300V

330, 100, 16kHz, 330V

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