学期末試験

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先ほどロシア語のテストを受けてきましたが、思ったよりもあっさり風味で終わったのでした。

今期は取ってる講義の数が少ないので、テストも少なくて楽です。

また前の大学の話になりますが、

前の大学は、学期の始めには、講義に立ち見が出るくらい教室が狭いのですが、数週間もすると、自然と適度な間隔をおいて座れるようになります。

なんとなれば、多くの学生が1回目の講義だけ出席して、後はテストまで講義に出てこないというスタンスだからです。

教官もそれを知っていて、狭くても、大きな教室に変更しようとしません。

たまに読みを間違えて、毎回立ち見が出る講義もありましたが。

そして、テストの日にはやはり、1回目の授業よりも多くの学生が詰めかけるわけで、机やテスト用紙が足りなくなることもしばしばでした。

それに比べて今の大学の学科は、いつまで経っても人があまり減らなくて、まじめだなと思います。

自分も、それにつられてちゃんと講義に出るようになったのですが、やはり訳のわからない講義は、毎回出ていても訳がわからないもので。

今日は宇宙論の教官が、「来週は休講だから、再来週続きをやります。」とだけ、さらりと言って帰っていったのが印象的でした。

いつまで講義するつもりなんだろう。

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