布団の第2規則

今日は研究室にて、トランスファーもパソコンのエラッタ直しも手伝わないで、必死でアシュクロフト・マーミンの「固体物理学」を読んでいたら、”フトンの第2規則”という誤植をみつけてしまって、静かな部屋の中で一人大笑いしました。

アシュクロフト・マーミンの日本語訳は使えない。と、あるセンセが言うように、確かに誤植は多いし、文章は曖昧でダメダメだと思っていたのですが、今日のは今までのと比較にならないほどのトラップでした。

以前、9-21時の間、研究室に篭もってると書きましたが、最近は10-22って感じにシフトしてます。

朝起きてから、家を出るまでに2時間もかかってるので、もっとテキパキ準備しないと。

理学部二号館ロビーのステンドグラスには、果物・向日葵・コウモリ・梟が表されていますが、これらはそれぞれ、朝昼夕夜を意味し、研究には朝も晩もないということが示されているとのことです。

けれど、例えば液化センターは17:15には閉まってしまって、夜実験しようにも出来ないこともあるので、やっぱり健康的な時間に研究するのが一番だと、経験的には思う。などと、ひねくれることなく、その通り、研究頑張ります。院試が終わったら。

とりえのない人が、この先 パンを得る隙間があるかどうか不安ですが、今はただ、裏切られることのないと思える知識や技術を身につけて、目の前をかきわけてみています。

そして今日は、食堂で一つ向こうに座っていた子が可愛かったのでした。

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