電子顕微鏡の使い方を教えてもらいに

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研究室のドクターの方が工学部に電子顕微鏡(FE-SEM)の使い方を教えてもらいに行くというので、一緒について行ってきました。

3時間で終わる予定だったので、そのあと理学部ローンのジンギスカンパーティ(ジンパ)に参加しようと思っていたのですが、なんだかんだで時間がかかって終わったのは12時間後でした。orz

晩飯を食べていなかったので、さっきドクターの方とラーメン屋の一国堂で食事を取ってきたのですが、お腹が空いていたせいか、うまーでした。

流れでジャージーカフェに入らなかった自分はえらいと思いました。(そいや、パフェ類はマーメイド時代のものそのままのようですね。

一通りは、SEMの使い方や、SEMを使って回路を焼く方法を知ることが出来たので良かったです。

電子線のピントの合わせ方が激ムズでした。

回路のついでに、100マイクロメートルの花の絵をシリコン板のレジストの上に描いたのですが、スイッチを一つ押し忘れていて、焼けていませんでした(笑。

FE-SEMは、ガン部がショットキー電界放出型のもので、電場を使って電子を金属から引っこ抜いて使っています。講義では特殊用途に使われるとしか聞いていなかったので、実際に使われている装置を初めて見て感動ものでした。

今日は工学部の応用物理学科の研究室におじゃましたのですが、研究している内容は世間でよく言われているように、理学部物理学科の物性系とよく似ていました。でも一方で、部屋の雰囲気や、物理の考え方や、実験の仕方などは工学部の特徴が出ていて懐かしく感じました。

あと、噂通り、建物は迷路のようで、迷いまくりました。

M1の方に教えてもらったのですが、ドクターに思えるほど物知りの方でした。

あとは、今の調子で勉強してたらマズいということを改めて感じさせられました。

JN510292.jpg

SEMと操作系

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SEMを仰ぎ見る

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