キタエンコかわいそす

今日は、キタエンコ指揮の札幌交響楽団のコンサートを聴いてきました。

曲目は、モーツァルトと、ショスタコービィチ交響曲第7番。

あけすけに申しますと、弦も管も打楽器も、まんべんなく下手でした。

演奏中に耳を押さえたくなったのは久しぶりかも。

聴衆の反応が悪かったので、アンコール演奏はなされませんでした。

キタエンコかわいそす(笑。

でも私は、奏者が堂々と演奏する姿に励まされました。

なんてね。

しかし、人間は目的を持って生まれてくるのではないようですし、ある分野で成果を上げることが出来なくても、始末されてしまうことはないので、卑屈にならないゆったりとした生き方をするのも許されるだろうと思いましたさ。

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