誤差

今、実験誤差の取り扱いについての本を読んでいます。

中性子散乱の分野でで有名なSquireさんの著した本で、「いかにして実験を行うか」という題名で邦訳されています。

「いかにして問題をとくか」という本にかけているんですかね。

誤差の取り扱いの方法とその妥当性について考察されていて、参考になります。

あと、訳者の注が充実しています。

有効数字の桁が、測定値の桁よりも多くなることがあるということを初めてしりました・・。

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