fedora core 5のサスペンドでUSBマウスが死ぬ

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fedora core5ではgnomeをデスクトップ環境に指定してインストールすると、デフォルトでサスペンド機能が付いてきます。

わたしはlet’s noteのCF-L1という機種を使用しているのですが、サスペンドから復帰すると、それ以降USBマウスが死んで使えなくなります。

usbマウスを復活させるには、usbモジュールを取って付けて、USBマウスを再認識させればいいようです。

/sbin/modprobe -r uhci_hcd

でモジュールを外し、

/sbin/modprobe uhci_hcd

で取り付けます。

これで再びUSBマウスが動くようになりました。

他のUSB機器でも同じようにすれば動くと思います。

今回はuhci_hcdとしていますが、PCによってはohci_hcdかもしれません。これは、

cat /proc/bus/usb/devices

をすれば、自分のUSBポートがどちらなのか知ることができます。

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