Realforce106S

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悩んでいましたが、東プレ LA0200 REALFORCE106Sをついに買ってきましたー。

ネット通販だと、ECカレントが現在送料無料で16500円くらいなのですが、札幌駅前のヨドバシカメラに行ったら、17600円で10%還元だったので、勢いで買ってしまいました。

店頭には変荷重のモデルしかサンプルとして置いてなかったので、それを触って感触を確かめていたのですが、人差し指のあたりがどうも重く感じるので、テンキーありでも仕方ないかと思ってテンキー有りの全軽荷重30gのRealforce106Sにしました。

マジェスタッチという、これまたタッチ感に定評のあるキーボードも置いてあって、これもなかなか良いなーと思いましたが、ややキーが重めでした。

今、この文を打つのに106Sを使っているのですが、指に力を入れなくても、ヌメヌメと打てて快感です。疲れも感じません。全30gキーのにしてほんと良かったなーという感じです。

キーの戻りが弱くて疲れるかなーとか、誤入力がふえるかなーとか、慣れるまで時間がかかるかなーと思っていたのですが、私の場合は使い始めから手にフィットしました。

普段の1.2倍くらいの速度で打てている感じがします。

私のキーの打ち方はホームポジジョンを中心に、触手がキーの上を這うようにうねうねと打つのですが、そういう打ち方の人には向いているキーボードだと思います。

逆に、キーの上から指を正しく打ち下ろすような、典型的というか正しいタイプをする人だと、底まで打ってしまって手が疲れてしまうかもしれません。

これでテンキーレスで、windowsキーが付いてたら言うことなしなんですけどね。

テンキーレスの91/89キーで全30gの軽荷重モデル91S,89Sが出るなら、もう一台学校用に買いたいなーと思います。

ctrlについては、小指の付け根あたりで押すとホームポジションから手を離さなくても良いという話を聞いたので、出来るように練習しようと思います。

でも、這うように手を置いているので、ctrlキーは小指の第2、第3関節の間にきていて、付け根で押すのも疲れそうです。

無理そうだったらctrlをCapsLockに割り当てて、左下ctrlはwindowsキーでも割り当てようと思います。

30gサイコー!です。

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