理物の理論系はすごすぎです。

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この前の物性物理学IIIの講義で、物理の理論屋さんはすごいなあと再び思いました。

講義の内容は、磁性の定番と言える強磁性体の磁化の話だったのですが、理論系のO先生はノートも何も見ずに、学生がノートに書き写すのが追いつかないくらいの速さで、黒板にカカカッと計算経過を書いていました。

現象論的に解くとこれが結構めんどくさい計算なのですが。

特にテーラー展開の速さに驚きました。

某大学院の入試では、理論系の人は面接でバンブレック常磁性の計算をさせられたそうですし、理論系は求められてる学力水準が違う感じがします。

それくらいの計算は出来て当然と言われても仕方ないような気がしますが、私はまだ出来ませんー。計算練習を頑張りたいと思います。

今第一線で働いてる人たちが大学生だったときに比べると2年分くらい学力が落ちていると言われますが、確かにそうかもしれません。私はバカだし、周りの人もそれなりにバカです(おい。

高校生の時には出来る子もいたのですが、大学に来てから出来る子をみかけないですね・・。orz..

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コメント

  1. nobby より:

    先生は毎年講義をされている訳ですから、もう慣れていらっしゃるんじゃないでしょうか?

  2. beiz より:

    確かに慣れもあるかもしれませんねー。

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