はじめて読む8086

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金曜日は14時間も寝て、夕方高校生が帰宅していくのを横目に見ながら大学へ行き、そして夜九時には行列の掃き出しがうまくいかないのでさっさと帰ってくるというだらだら生活。

土曜日は、組み込み関連の勉強をしたいと本屋を数件まわってとりあえず「はじめて読む8086」を買ってきて読みました。

二進数の話から始まってすごく丁寧な本です。

基礎情報処理の勉強をしたことがあってレジスタなどCPUの話は知っているので、本棚にある「はじめて読む486」も読めそうな感じでしたが、ところどころ抜けてる知識があると嫌なのでちゃんと段階を踏むことにしますー。

MS-DOSをベースに解説がしてあるので懐かしいです。小学生の頃に使っていたPCが、PC-8801mkIIとか型番忘れたけど8086CPUを積んでいたやつとかPC-286とかPC-9821ne2とかだったので。親からのお下がりだったのでハードディスク付きでした。豪華。

あのころはゲーム機としてしか使ってなかったので、今考えると勿体ないですが。

MS-DOSの時代のPCの方が、いろいろいじくるには適していましたねー。突然電源切ってもいいし、低レベルのところにアクセスしやすいわで。

まー、今なら今でポケコンがヤフオクで数千円で買えてしまって、うはうはですが。

今の家の環境はwinXPなのですが、「はじめて読む8086」に書かれている実験をしようとするとDUMP.COMがみつからなかったので、BZとかStirlingを使いました。

DEBUG.COMはあるのですが、コマンドプロンプトで動かないプログラムはdebugできない模様。なので、これもollydbgやらうさみみハリケーンを使わせてもらってます。

ollydbgはメモリのダンプリストがなんか思っているのと違うので試行錯誤していますが(笑。

やはりPCをこういう使い方するならlinuxの方が適してますねー。

これを読み終わったら「はじめて読むMASM」を読みます。

つか、大学生にもなって未だにこのシリーズを読んでないとか遅すぎですか。そうですか。

あとは、パターソン&ヘネシーを本屋で見てきたのですが、あまり詳しいことが書いてなくてガッカリでした。

ヘネシー&パターソンは図書館にしかないようですねー。こっちも今度見てきます。

fpgaで自分でCPUを書いて、あわよくばそれにlinuxをのせたりしたいので、コンピュータアーキテクチャとその実装の仕方について書いてある本を探しています。

でも、一冊ですみそうにはないですね。

そういえば昔、組み込み系の仕事をしたいなーと思っていたのに大学に入ってごちゃごちゃしたことに気を取られていた結果なぜか中性子をつかった研究をすることになってる。orz..

コンピュータはポピュラーサイエンスといわれるぐらいだから独習できるだろうとか、大学にいるうちは普通触れない装置に触っときたいとかいうことを考えてたので、それは達成されていますが、就職のことを考えるといまから方向転換できるのかわからないなー。長期的な計画をたてとくべきでしたねー。orz..

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