位相空間。

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ふーっ、今帰宅しました。

路面凍ってました。

今日はマーミンと固体の電子論を読みました。ゼミの予習もかねて。

やっと逆格子を頭の中でイメージできるようになりました。普通は3年生で出来てるべきことですが・・。

自分なりにまとめると、

・逆格子ベクトルKとは、全てのブラべー格子点上で同じ位相を持つ平面波の波数ベクトルである。

・どんな格子面を考えても、その面に垂直で長さ2π/dの逆格子ベクトルが必ず存在する。(d:格子面間隔)

よって平行な格子面の集合はそれに対応する逆格子ベクトルにより代表させることができる。つまり、逆格子ベクトルを3つの基本逆格子ベクトルの線形和で表したとき、それぞれの係数をhklとすれば、この格子面の集合は(hkl)で表すことができる。

ということですね。

以前、ゼミかなんかで[hkl]と(hkl)は垂直に交わるとか言ってた人がいて変だと思っていたのですが、やはりいつでも垂直に交わるわけではないですね。cubicに限られると思われ。テトラゴナルかそれ以上に対称性が悪いとずれますよね。二次元で考えるとわかりやすいかも。

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