大学構内や実験の画像など。

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理学部ローンから、農学部の方を眺める。

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同じく理学部ローンから、人文社会科学総合棟の方を眺める。左の古い建物が理学部総合博物館です。

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修理中のプラズマジェットの部品。触ると危険なスタイキャストという接着剤が乾くのを待っているところ。

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液体窒素自動供給室の様子。窒素50リッター汲んでます。

雪国なので、供給所は一応部屋のなかに作ってありますが、窒息しないようにドアは常に開けっ放しで、でっかい換気扇が回りっぱなしで、とても寒い。外は氷点下です・・。

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その入り口から外を撮った画像。理学部5号館低層棟&高層棟が見えます。高層棟(右側)の二階に私の暖かい居室があります。

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Helioxに窒素注入ー。左のバルブで圧力を加減しながら、窒素をゴムチューブを介して装置に注いでゆきます。これを業界用語でトランスファーといいます・・。

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夜の10時過ぎに、炉が止まったので空けてみない?と言われ、そんな時間から試料を取り出す作業をしていました。

石英ガラス管のなかに、白色のアルミナ製るつぼが入ってるのが見えます。るつぼの中に結晶化した試料が入っているはずです。ガラス管の中はアルゴンガスのみが0.5気圧封入されていて、酸化しないようになってます。

これをハンマーでたたき割り、試料を取り出します。できの良いものから悪いものまで様々でした。

なお、これ一本つくるのに2万円くらいかかります。

楽しんで頂けましたでしょうか。

ではまた来週ー(?。

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