量子力学と固有値方程式

量子力学の原理は固有値方程式なので、問題は固有値方程式のうまい扱い方と、その方程式を特徴づける演算子をどう置くかという二つに帰結するな

と、第二量子化を勉強していて再び思いました。

この二つの問題はきっても切れない関係なので、きっちり分類しようとするのは無理がありますが、例えばブラケットを使う方法は前者寄りで、ハミルトニアンの作り方は後者寄りと言えると思います。

量子力学をならいたてのときは、ただの数式にしかみえない固有値方程式でちゃんと現象を記述できるのが不思議だったのですが、徐々に量子力学的なイメージが頭の中にできてきたような気がします。

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