試験終了

今日、物性物理学(超伝導)の試験が終わりました。

これで、今の大学での試験は全部終了です。わーい。

量子力学特論という講義も取っていたのですが、相対論的量子力学がわけわからないのであきらめました(笑。

今日の試験の出来はまずまずでした。

Ginzburg-Landau方程式とJosephson効果が範囲だったのですが、GL方程式と磁束量子化のところしか出なくて、さらに誘導がついていたので、思っていたよりも簡単でした。

試験問題の文章が、普段の先生の口調から察するよりも格調高くて驚きました。その先生は退職間際くらいにお歳を召しておられるのですが、いいですね。こういうのって。

これであとは卒論を残すのみです。

今日から関係する論文を読み始めたところなので、忙しくなりそうですが早めに終わらせて、春休みを満喫したいと思います。

今日読んでいた論文は、考察が深かったのでたくさん勉強になりました。著者の所属がロスアラモス研究所だったので、すげーと思いました。

あと、試験が終わってテンションが高かったので、人の実験を見物したりしてました。金を蒸着させる実験なのですが、100円玉とか携帯電話とかも一緒にいれて金ぴかにしたいなーと思いました。

そういえばこの前、いつも行く美容室に髪を切りに行ってきたのですが、そこの美容師さんが前と変わらずかなりカッコよくて印象もいい男子で、「私が女だったらほっとかないのにナ。」って思いました。ええなー。もてるやろうなー。

遊んでる風ではなくて、まじめで爽やかサラサラーって感じです。

話してても優しさが伝わってくるし。

男の鏡やな。

的な。

今日は吹雪でした。もともと札幌は風が強いので、雪が降ると悲惨です。でも、降り終わった後の風景は綺麗です。

玄箱HGは放置しっぱなしなのですが、とりあえずpkgsrc、samba、sshdとかを入れて設定しました。266MHzだけあって、コンパイルはとても時間がかかります。パッケージの他への依存が深いと4時間くらいコンパイルし続けたりします。なので、クロスコンパイルも出来るようにしときたいところですが、一回コンパイルすれば済むことなので、無理して入れる必要もないかとも思ってます。

俗っぽいのは嫌いなのですが、社会学的には俗っぽいのは悪と言い切れるのでしょうか。よくわかりませんが、いろいろ理由を付けて煩悩に従い今は生きています。

顔を横へ背けつつ、崖に向かって走っている。

という、人の死を想わない生活を指摘した誰かの言葉がありますが、もうちょっと後先考えて積極的に遊んだほうが良いのかもしれないと思うこの頃です。

しかし、夢の中以外では知らず知らずのうちに根拠のない自分で決めた規律に驚くほどとらわれてるものです。また今日も夢から覚めると同時に枠からはみでないような生活を致しました。

ヤマパンの工場のバイトの話を聞く度に、労働者階級の敗北を思います。

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