比熱実験データの変換ソフト

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VFTS0221.jpg

昨日は学校を休んで、一日かかって比熱実験データの変換ソフトをjava/swingで作っていました。

昨日の夜中にほぼ完成して、windows上で動作確認したらうまくいったので、今日は学校のlinux機でちゃんと動くか試してみました。

そしたら、nautilusからのドラッグ&ドロップができませんでした。

ターミナルへドロップしてみると、file名の文字列のlistが得られるので、linuxでのドロップの処理はstringFlavorを使わなければいけないのかもしれません。

調べてみたら、そういうことが書いてあるページがでてきました。

java drag and drop

http://www.ne.jp/asahi/j.nihei/personal/linuxDragDrop.html

追記(07/02/16):

{

stringFlavorだけでは、nautilusの一覧表示に対応できません。

さらに階層URIが送られてくるため、Stringをそのままjava.io.File(String str)に渡すと、java.io.Fileは、’file:’部分を含めて相対パスの始まりとみなすので、うまく動きません。

コードはこちらに載せました。

beizのノート ネイティヴからjava/swing(awt)へのドラッグ&ドロップ

http://beiz.blog76.fc2.com/blog-entry-520.html

}

というわけで、今からstringの方にも対応させるコードを書きます。

ついでにディレクトリがドロップされたときでも、ディレクトリを再帰的に展開して対応したいところですが、面倒なのでこれは先送りすることにします。

あと、gccのjavaマシンだとlayoutが崩れて、全てのコンポーネントが左上に重なって表示されてしまいます。

SpringLayoutを使っているのですが、これにちゃんと対応してないんでしょうか。

あとー、Eclipseを使ってるのですけど、パッケージ間でファイルを移動させたときにエラーが出てソースコードを削除されました。

ゴミ箱復元ソフトでも復元できず。

前もこんなことあったような。

ソースコードを全部書き直しすることになって大変でした。

それ以降Eclipseのworkspace以外のところにバックアップを頻繁にとっています。

Eclipseは強制終了することもあるし怖いなー。

とはいえ、フリーでこれだけ使いやすいソフトなので、手放せないのですが。

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