玄箱のシリアルコンソール回路図

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だいぶ遅くなりましたが、玄箱のシリアルコンソールの回路図です。

回路定数のうちで改善すべきところがいくつかあるかもしれませんが、これで動いています。

R1は1-2.2k程度のものを選んでください。

5kΩまで大きくすると動かないと思います。なぜならRS-232C側のインピーダンスが(トラ技によれば)5kオーム程度であるためです。

玄箱側のRxDは回路図には書いてありませんがプルアップしてください。

ネット各所で言われているように、R76に10kΩを繋ぐとか短絡するとかすればプルアップできます。

私は10kΩを繋いでいます。

RS-232C側が12V程度で、玄箱側が3.3Vであることを考えるとR4,R5の比は変えた方がいいのかもしれません。

なお、この回路図を書くにあたってBschを使わせてもらいました。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    電子工作は初挑戦でなんとか組み上げ動きました。ありがとうございます。

  2. beiz より:

    お役に立てたようで、私もうれしいです。
    私が初めてトランジスタを使ったときには不具合続発で断念してしまったので、初挑戦で組み上がったのはすごいと思いますー。

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