おもうこと

ドストエフスキーの罪と罰をやっと読み終えました。

この物語は二つの思想が対立しているのですが、著者がこういうものを書くには両方の思想を体験していないと無理だろうと思いました。

解説を読んでみたら、ドストエフスキーも思想の上ではこの小説と同様の生活を送ってきたということが書いてあって納得しました。

次は、鬱小説で頻繁に引用されるシラー(シルレル)とか、トルストイを読んでみたいです。

講義で、計算に手がついていくようになれば、頭は後からついてくるって教えられました。

よくよく考えたら、私は手さえついて行ってないんですけど。

オワタ。

あなたは神を信じますか?

の信じますか?って普通と使い方違うよね。

彼を信じますか、という場合の信じるは、行動を信じますか、という意味であるけれど、神を目的語にとった場合は、存在を信じますか、という意味になってます。

これは、外国語からそのまま翻訳したせいだと思うけど。

プログラミングにおいてはオーバーロードと呼んでいるやつですね。

初めてこの文を聞いたときにはこの疑問をもってしまって、聞く度に違和感を感じていたけど、もう慣れました。順応力ってすごい。