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ボスに、”わたしゃ物理に向いてないと思います”

という、よく考えたらいまさらな話をしたわけですが、

つばさがあって足がない鳥はよろしくないという例えで、

新しいことやるのも必要だし、基礎となる当たり前のこととか勉強も必要で、どちらもバランスよくやらなあかん。

んで、修士のときには新しいことはなかなかできないけど、やろうという気持ちはもちつつ基礎をしっかり勉強するしかない。

といってくれました。

おもしろーいです。

私としましては新しいことをしたいのではなくて、たとえ人から与えられたテーマでも、独自色を入れれたらなーと。入れれてる人をみていると、自分は向いてないなーと思うつう話だったのですが。

まあ、それはただ、手だけ動かしてるのではなく、頭も動かせば解決する話なのだと帰り道気がつきました。

あとはまー、ボスは私が今の実験をあまり好きでやっていないとおもっているよーなのが、気になります。まー、どーでもいいのか。伝えようとして、伝えるタイミングでそのことを忘れていたりして。

私としては、学部2年のときだったかに話を聞いて、チャンスがあればさわってみたいと気にしてした準結晶に、さらに4年生のときにさわりたかった中性子散乱の二つの要素が混じって、もう他の研究室では絶対にできないコラボレーション。あひーな状態ではあるのですが。

まー、志望票出すときに、研究内容よりも、都会に行きたいと思って、もう一つの研究室を第一志望で出したのがいけないのか。

とはいえ、今の専攻は第1,2志望にいけない人がいっぱーいな仕組みなので、私は意欲あってきている方だとおもっておりますが。

でも物理できんかったら、意味ないか。

さてま、蛍光表示管でもいじりますか。

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