トランジスタ回路の設計

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昨日は、実験の待ち時間に「トランジスタ回路の設計」の本を読んでました。

定本シリーズの一冊なのですが、やや不正確な部分もあるものの、初めて読むにはわかりやすいです。実践的なところに重点がおいてあるので、とりあえず回路定数をきめれるようになりたいという人にはいいと思います。

私が大学でつかっていたアナログ電子回路の本は、トランジスタの等価回路が何個かでてきて、エミッタ接地・コレクタ接地・ベース接地の特徴という話に進みます。

この方が体系的な知識が得られるのですが、これを設計に応用するには一山越えなければならないところがあります。

電気電子専門な方は、その山越えサポート用としてこの定本を読むのもいいんじゃないかと思いますー。

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