インカ・マヤ・アステカ展見に行ってきました。

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インカ・マヤ・アステカ展は国立西洋美術館の裏の科学博物館で行われています。

会期が明日までのせいなのか、たいへんな人出でした。

大学パートナーシップの権限で、ひとつ列を抜かして敷地の中に入ることができたのですが、敷地の中でもまた列をなしていていました。

インカ・アステカはわりと思っていたよりも新しい国家のようで、日本だと室町時代とかその辺にあたるようです。詳しくはwikiでもみてください・・。

そのせいもあってか、土器やら像やら装飾品やらは精巧なものが多くて、エジプト文明のものよりも親近感が沸きました。

黒曜石に彫ってある神の像などは、現代の人がコリコリ削ったといっても信じられそうな程、彫った跡がきれいに残っていましたし、適当感がありました。

翡翠石がきれいでした。やはり貴金属よりも輝石がいいね。

いけにえの儀式など、まったく違う文化を覗き見て、RPGの世界みたいだーと思いましたが、現代でもそのような違った文化は意外といろんなところにあるのではないかと思いました。

普段触れることがないだけで。

500年前に作られたものを掘り起こして、失われた文字を解読するっていうことをやっているわけですが、現代文明についても後500年位したらいくつかは失われてしまっているかもしれません。どんぱちして、ひとつ民族を潰せばすぐですねえ。

日本がそうなったとして、後年メイド喫茶の看板だけが状態よく保存されていて、この時代の庶民は皆こういう変な格好をしていたのだと理解されてたらとても面白いのですが。

しかしま、データを長年残すなら、三菱製アゾCD-Rとか誘電製CD-Rとかよりも、石に彫っとくのが確実だなーとも思いました。

あとはー、この科学館は展示の仕方が下手でした。

つぼの後ろには鏡置くとか、もうちょっと勉強してください・・。

トルコ展は疲れたので行くのをあきらめました。

トルコで見たことあるもーんと思い込んで。

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