tiddly wiki すげー

livedoor wikiを使い始めて間もないわけですが、

tiddly wikiに乗り換えることにしましたー。

どんだけー☆

ネット上にデータがあるのは、家とか学校とか様々な場所からデータを参照したい場合には同期する手間が省けていいのですが、メンテとかでデータがみれなくなるのが心配なので、やはり自分のPC上にストレジしとくのがいいだろうと思いまして。

中性子実験中にメンテでみれませんになったら、人生ヲワタになりそうですからー。

tiddly wikiはjava scriptで動くので、ローカルに保存しといてブラウザで読み込むことで、自分用wikiに使えます。下の公式ページからempty.htmlをもらってこれば、すぐ使えます。

表とかファイルへのリンクとかももちろんできるので、これで実験データファイルの管理までしてしまうつもりです。

サンプル名、作製条件、x線データへのリンク、磁化データへのリンク・・

とかいう項目で表を作ったら、データまとめも楽々じゃないですかー。わーい。

どんどんたまってゆく、電子ジャーナルもまとまります。

しかし、その代わり同期の手間がかかるということなのですが、rsyncを使ってがんばろうと思います・・。

http://www.tiddlywiki.com/

downloadページを開いて、empty.htmlを右クリック保存。

それをブラウザで開いてgettingStartページを読んで編集。

右枠のoption欄で、autosaveをチェックすると素敵。

相対パスでのリンクは file:sem/071003/foo.bmpなどとする。

ctrl+enterで”done”ボタンの代わり。これ便利ー

というかですね、いまだにファイル管理の方法が、物理ドライブに縛られていたり(Gates OS)、階層構造になっていたり(unix互換)するのは遅れてます。

データベースのように流動的なファイル管理をしたいわー。

ファイルはフォルダに分けて保存する感じでなくて、タグを付けてバケツに放り込むっていう風な管理。