impurityピークの発見

今日はデータ整理をしていて、そして発見することがいろいろあってよかった。

が、気づくのが遅すぎる。

以前もデータを分析していたときに、おかしいなーと思ったのに、そのあと別の用事をしていたら、そのことを忘れていた罠。

SEM/EDSに頼ってばかりで、デフラクトパターンで不純物量をはかることを忘れてた。

CEATECにいきたいけど、明日はやることいっぱーい。むりー。

金曜日にのばそうか・・・。電子ペーパの講演会が聞けなくなるのは残念だけど、講演会聞いてくるほど時間あまってないし。orz..

幕張、遠いぞー。

先ほど、ドクターの卵の実験ノートを見せてもらって、びびった。ドクターて、すごいなー。

私も、短い時間でうまくデータうまくまとめんとなー。

デジタルデータは紙媒体の閲覧性には負けるので、スピード命の中性子実験をするにはひたすら印刷して貼らなあかんなーと思った。それに、データを考察するときにも脳みその回転を妨げない程度の閲覧性は必要ですなー。

今の研究室の人は実験しないので、私は人に「実験うまいからいいよねー」とよく言われるのですが、私は実験のうまさって言うのは、この前書いたかもしれんが独自性を出して工夫できるって点だと思うのですが、基本的なところでは手先が器用な点もあると思います。

で、手先の器用さはダメダメだし、前者についても札幌にいたときのドクターな人の方がずっとうまいので、私は実験うまくないといつも反論しているわけですが、相手がいうには、PC使えて、測定回路系とか実験装置のことがわかるから、うまいらしい。それって、センスがあるというより知識があるのであって、どうでもいいところやなーと思いました。

SEMの操作が早いのでボスがべた褒めしてたよと言われたが、SEMの操作=パソコンの操作やし。

やっぱりオワタ。

あとはー、PC遅くてキーボードをバンバン叩きたくなることが増えました。

作業のじゃまをしてくる人に、素っ気なくしていることが多いので、気をつけよう。

まっすぐゴー!くらいののりで、追い返せるといいのですが(ワラ。