CEATEC

睡眠時間を削って、CEATECに行ってきました。

平日ということもあって、スーツな会社員の人がいっぱいでした。

しかも、どう見ても理系な人たちばかりでした。

海浜幕張に向かう電車の中からすでにそういう雰囲気で、幕張のショッピングモールに買い物に来るオサレさんカワイソス。

あ、アニエスのアウトレットもありました。安かったです。が、時間無かったのでなにも買えなかった・・。

会場にコンパニオンがいぱーいいたので驚きました。

が、あのセンスのない服はどうにかならんのでしょうか。

家電ブースをメインに見てきたのですが、細かい感想を。

SONYブースでは参考出品で27V型の有機ELテレビが展示されていましたが、黒が美しいのと、発色が非常に鮮やかだったのが印象的でした。

SHARPブースで展示されている液晶も黒が黒くて綺麗だったのですが、有機ELはそれよりも厚みが薄いし、発色が鮮やかでした。さらに視野角も広いといいことずくめ。

やはり液晶はだめやなー。そのうち、すべて有機ELになってしまうんではないかと思うほど、有機ELの綺麗さは異常でした。

あと、rollyっていう非常にけったいなインターフェースのmp3オーディオの実演をしてたり、ブルーレイディスクの宣伝をしてたり。

三菱は多人数で操作できるタッチパネルをだしてたのでさわらせてもらってきました。椅子のとこに微弱電流が流れるシートが入ってて、それで操作している人を判別しているそうな。あと、両手を使うと写真を引き伸ばしたりできるみたい。

座っていることが必要なのと、両手を使わなきゃいけないのは、ダメかな。

あと、両手を使って、同時にふたつのアイテムを操作することはできないようなのも、ダメかな。

東芝は、手のジェッシャでリモコン操作ができるというものを出していたが、ネックストラップの赤色に反応して誤動作していたのが、残念。

画像解析での操作では限界がありそう。

とはいっても、ジェッシャで操作なんて、もっさりしすぎてもともと使いたくないが。ヘビーユーザからしたら、少々複雑でも、なれれば思い通りにうごくインターフェースの方が魅力的ですから。

カラーの電子ペーパが基礎材料ブースの方ででてました。発色はまだ悪いのだけど、十分な感じ。256色だったか。

書き換えは8色だと2秒。256色だと10秒とかかかるみたい。

サンプルを10月末に出荷されるようなので、もう1年とかしたら、新しい電子書籍が出るのでしょうかー。でも、小説読むのにペーシめくり2秒はきついか。

電子ペーパー厨といたしましては、今後に期待です。

日立はIPS液晶を出してました。あと、多層BD。

ivとか言う、ハードディスクを中に入れただけのカートリッジも展示されてました。笑った。

SHARPは液晶ばっかり。

パナソニック松下は、ちいさい(直径数ミリの)トラックボールを展示していました。小さい割に操作性がよかったです。

あと、レッツノートのあたらしいもの。

マクセルのブースが意外におもしろかったです。

実用に耐えそうな燃料電池とか、電子ペンとかが。

どこの会社のブースだったか、RFIDタグを制服に付けると社員管理が楽になります、的な展示で、男女の制服にまじって、メイド服が掛けてあったのがおもしろかった。

シリコンウエハ

本郷での輪講の帰り、友達と秋葉原のcos-chaへ行ってきました。

チラシをもっていったら、ふーふーあーんサービスをしてもらえました。

嫌だという友達も強引にサービスを受けてもらいました。

ははは。

その後、研究室に行ったらボスに会って、不純物のせいっぽい?みたいな話で。

すんません。みたいな。