50周年

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物性研50周年ということで、強相関系の物理についての講演がおこなわれ、大先生方が発表してござった。

講演を聴いている方々も白髪のお偉さまがたのようだた。

物理の世界は狭いようで、どこかかんかで見たことある人が多かったです。

日本国内でドクターに残る人数に対して、ここで見かける人の数は少ないので、たいした成果をあげられていないヒトビトは何をして生活してるんだろうなーと思う。

講演を聴いていると物理は面白いなーと思うけれど、ドクタに残ると就職先がなくなるという、ハニートラップなわけです。

徹夜明けだったので、昼以降の意識があまりないが、午前中の有機伝導体の話は面白かった。

しかし、一方で華やかな話題はだいたい掘り尽くしてしまって、物性物理には細かい話題しか残されてないなと思った。

その後は話し込んでて、無料の懇親会に行けなかった。残念・・。

学会申し込みの締め切りが近いが、研究会で発表する内容とかぶるし、たいした成果でてないしどうしよう。とボスに相談したら、3回発表するくらいの成果はでてると言われた。発表てこんなんで、いいんですか・・。鬱だ。

けどま、いまの物性物理では話題がないので、こんなんでも発表になってしまうのだろなー。というのは間違いで、こういうのの積み重ねで、重要な発見が行われるのかもしれん、と図書室の論文のつまった書庫を思い浮かべて思った。

とゆーわけで間に合うのか知らんが、今から学会員になるために申し込んで、学会申し込みます・・。ボスの名前を使って、オーラルで二回発表してもいいよ、考えといてね、と言われているが、そんな無茶な。有名なセンセの話を聞きに行ったら、M1のバカ学生が発表することになってたなんて聞いたことないです。鬱だしのう。

こんどの研究会も、この分野の特集が組まれたときに招待論文を書くような先生方にまじって発表するなんて、もう集団リンチですよ・・。

お腹すいた・・、けどコンビニ遠いよ・・・。

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