タコゥ゛ィチ4番

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うつだしのう。

というのはいつものことで。

無理に死のうとしないかぎり、だいたいのヒトは飯と睡眠だけとっていれば、心臓が止まらず動き続けるのが不思議だ。

今日のムンク展の映画上映会は眠かったので睡眠時間を優先して行かなかった。

でも、タコヴィチ交響曲4番の演奏会@日比谷公会堂には行ってきた。

演奏は60-70分ほど、アンコールなしでした。

東京フィルの演奏でしたが、なかなか良かったです。

出だし、ラッパの調子がよくなくて不安になりましたが、以降はそんなこともなく、景気が良かったです。

全体としてはよくまとまっていました。

特記すべきことは、あの小さいホールで聴く、4番のところどころに現れる爆音は、衝撃的なものでした。

あとは、よくわかってない私が言うのであてにならんことだが、コンドラシン盤よりも軽快な曲想でした。

贅沢な演奏会だと思いました。(しかしチケットが安いこともあって、赤字とのことですが。

席は二階席の真ん中あたりでしたが、二階席の前あたりが、音響はよさそうな気がしました。

満席というわけではなかったが、演目がタコ4番だけなのに、客が集まるというのは、結構物好きな人って多いのですね。

あと、CD聴いてて、この幻想的で鉄琴のような音がする楽器はなんだーと思っていたのですが、今日確認したらチェレスタだった。へー。でもチェレスタが入るのは曲のごく一部なので、奏者は暇そうだった(笑。

公会堂入り口では、ロシアの民芸品やらパンやらを売っていました。ピロシキはふつうでしたが、ロマノフケーキは美味ですた。スコーンぽいサクサク感があって。今度作ろうかと思った。

やはりCDは生音には勝てないなーと思いつつ、しかしいい音でじっくり演奏を聴きたいので、SACDのキタエンコ盤がほしくなった日でした。

あと、この前まで皇居を指して、あれなに?って言っていた私ですが、演奏会前に時間があったので、皇居外苑っていうのか、外堀の内側の一般人が入れるところまで行って門を見学してきました。ランニングしている人と、観光の外国人がいっぱーいでした。観光地や公園と違って、案内板は入り口に最低限あるだけだし、出店ももちろんありませんでした。

天皇家のお庭だけあって、手入れがこれでもかというほどされていて、綺麗でした。落ち葉が巻く日比谷公園とは対照的です。

ふんじゃいけない芝生を踏んだり、あやまってお堀にものを落としたりと、無礼な振る舞いをしたら、近くの人に刺し殺されるかなと妄想して、びくびくしていたのですが、無事帰ってこれました。

あとあと、桜田門をみた。とても分厚い門でした。自分ならどうやって江戸城に攻め込むかなと想像してみたが、やはりミサイルのような強力な飛び道具がないと、攻め落とすのは難しい

だろうと思いました。

平和が一番ですなー。

帰りcureによって食事して、pastelでまたプリン買ってきたー。散財しすぎだ・・。

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