美術館とコンサト

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東京都美のフィラデルフィア美術館展に行ってきた。

いい絵がたくさんー77点。無駄な絵が少なくて効率よくみれます。

写実主義、印象派、キュビズム、などなどと美術様式の主流をおっかけてみれるようになってた。

そういう流れでみるとキュビズムが発生したのも理解できるような感じでした。

教科書でみたことのあるような絵も何点かあった。

しかし、それぞれ全く違う印象の絵なのに、そのすべてが油絵というのが驚き。油絵の表現力ってすごいのね。楽器でいうところのバイオリンみたいなものか。

夕方は工学系研究科の、博士に行って企業就職しようの講演会に行ってきた。寝ていて覚えていないが、たった3年だし、博士とって歴史にのこる偉大な仕事をしよう。みたいな感じか。

でもたった3年ていっても、+1200万円 or -1000万円の選択なので、生涯年収を-2200万円するだけの価値があるんですかね・・。

そのあと、日比谷公会堂でショスタコーヴィチの11,12番の演奏会。

名フィルでもベルリンフィルでも、聞いて得られる感動は、チケットが3000円でも30000円でもお金で買えないーという趣旨の発言をイケメン指揮者サマが休憩後のトークでしていらっしゃったのにワラタ。

演奏は確かに3000円の演奏というと、失礼だが、そんな感じでした。

昔聴いたときにはもっと上手かった気もするのにおかしいな。

会社員と兼業のヒトが多いのかなー。というのは隣県の楽団か。

こまかいところはいいんですが、決めるところだけは決めて欲しかったかなー。

たとえば、小タイコはタカタカのフレーズの出だしが弱くなりがちで、チェロのピチカートはタイミングがずれてデデデって多重に聞こえ、ラッパは難しいのも分かるけどかすれがち。

でも、好きな曲だったので楽しめて聴けましたー。

そして駅裏のミニストップで肉まん買って食べながら帰ってきた。

受験シーズンというわけで、ミニストップで勉強してる子がいたよ。23時なのに大変だ。

まあ、院に行ったら院によってはもっと余裕無くなるからほどほどに頑張ってください・・。

最近大学の図書館の休憩スペースにも、学ラン着た学校帰りと思われる子がいて勉強してるし、大変な時期ですねー。

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コメント

  1. 匿名 より:

    僕も7月にフィラデルフィア美術館展行きました。今は東京なんですね。
    印象派や後期印象派がとてもよかったです!

  2. beiz より:

    京都で先に展覧会があったんやねー。印象派はいいよねー。私は特にルノワールのもさもさ感が好きです。以前研究室の人に、ルノワールの描く女性は綺麗だよねーと同意を求めたら、ぶよぶよのお腹がリアルで嫌だと言われましたが負けません。

  3. 匿名 より:

    ルノアールは僕も好きです。ルグラン嬢の絵が心に残りました。ぼかし方とかがすごいうまい!とおもった。
    ほかにもモネやセザンヌがかなり好きなので満足でした。ルーブル美術館に行ってもっとほかの絵も見たいなーと思いました。
    関係ないですけど、この前神戸にインカ・マヤ・アステカ展見てきました。やっぱりミイラが一番人気でした。いけにえをする理由とかが説明されてましたけど、そこまでせんでも…と思いました。

  4. beiz より:

    インカ・マヤ・アステカ展は夏は東京でやっていたので、そのとき私も見てきましたー。いけにえ用の人を得るために戦争をしていたというのは、生け贄の文化を持つ人たちにとっても自分がいけにえになるのはやっぱり嫌だったんだとわかって面白かったですね。あとは翠のお面が鮮やかだなーと思いました。

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