スパムサイト作成講座を読みました。

ウェス氏から教えてもらったスパムサイト作成講座を読みました。

著者が各エントリで何度も書いておられますが、そのページは「スパムサイトをネタにしたSEO講座」です。

実際に実験サイトで効果を確かめながらのSEO講座なのでとてもわかりやすいです。自サイトの情報をもっと多くの人に知ってもらいたいという人は一度読んでみるのをおすすめしますー。

自分用の上記各エントリの引用と、考えたことのメモです。

SEOはサーチエンジンにたいしてサイトを最適化すること。

つまりは、yahooやgoogleの検索結果の上位に自サイトが表示されるようにすること。

いくら役立つ情報を公開していても、自サイトへのリンクがどこかから貼ってなければ、利用者はそこに到達することができない。利用者は欲する情報のありかを探すときに検索エンジンを使うことがとても多い。検索結果で上位にこれば、利用者に効率よく情報を提供することができる。そのため、サイトは利用者に対して最適化されるだけでなく、検索エンジンに対しても最適化されるべきである。

SEOをするには、検索エンジンのサイト順位付けアルゴリズムを知り、それに合わせてサイトを作ればよい。

しかし、アルゴリズムは公開されていない。

そのため、順位付けアルゴリズムをどこまで探れるかがSEOの良し悪しを決める鍵となる。

・一般的なSEOの考え方

検索エンジンに登録されるページ数を増やすと、利用者も増える。

(内部リンクを重視する検索エンジンなら、このことは順位を上昇させるのにも役立つ。)

カテゴリやサイトナビゲーションの表示を行い内部リンク密度を適度に保つ。

キーワード密度も適切に。「キーワード密度は 15% 以下にするようにと言われている」

外部からのリンクを獲得する。

スパム・自動生成サイトは検索エンジンに嫌われる。

想定する利用者に合わせて最適化すべき検索エンジンも選ぶとよい。

日本国内では、yahooの利用者が多いと言われる。

yahooはライトユーザが多い一方で、googleはヘビーユーザが多い。

-yahoo

「内部リンクとサイトからの外向きリンクを重視する傾向にあると言われている」

幅優先検索のようだ。

「大量ページもフレッシュクロール」

-google

「外部からのバックリンクを重視する傾向」にある

深さ優先検索のようだ。

adsenseを入れると評価が下がる。

・嫌われたとき

アドレスを変えて301転送。

以上。

 

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