就職ガ/イダンス

ようやく就職ガ/イダンスがありました。

就職に関する手続きの仕方だけでなく、考え方についてもさまざま指導がありましたが、まとめると、

文系就職はするな、自由応募はするな。

ということでした。そして、

博士進学奨励、推薦でゆくにしても安売りはするな。

ということでした。

ポスドク大量発生問題についても、うちの専攻で就職に困っている人は聞いたことがない。と言ってました・・。

強気すぎるぜーーーーーーーーー。

さらに大先生がおいでなさって、欧米とやり合うときはドクタをもってない人は人間として扱ってもらえない。ドクタにすすめぇぇー、というようなことをおっしゃってました。

午後からは某大手電機メーカ研究/所の見/学会だったのですが、そこの懇親会でも、いろいろな会社を見て回って、びびっと来たところがあったらそれを信じてそこを選ぶといいとか、高く買ってもらえるところに行きなさいとか、ドクター先にとっとくのもいいよー。と言われますた。

研究所の人は考え方がわりと企業の枠にとらわれてないのがいいでふ。

自由応募向けの企業研究セミナーみたいなのだと、人事さまなどがスローガンだけ声高らかに叫んでお帰りになるのでわけわかんないのですが。

んーなんか、一社は自由応募を受けようと思っていたのですが、やめようという気になりました。あとは、博士課程に進学する気分の度数が0から少し増えました。

なにがやりたいかはわからんのですが、まあ1200万くらい投げて、3年は好きなことしてもいいかなあという。

明らかに罠にかかってるなー。あうあー。

 

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コメント

  1. りょう より:

    前になんかで「アメリカでは博士ないとウンコ」って話しは聞いたことあったけど、どーも苦し紛れというか博士での就職難をなんとかカバーするための数少ないメリットを無理やり上げているような印象を受けた

  2. beiz より:

    ドクターを持ってても、給料は上がらないとたいていの企業は言いますねえ。国内でR&Dするなら、持ってると気分がいいという程度のことだと思います。

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