rkky相互作用をgnuplotでプロットして遊んでいたのですが、

フェルミ波数が効くのは振動周期のほうだけで、減衰因子はrにしか依存していないのがエロいなあと思った。

磁性元素を取り除いたサンプルで比熱をとるとかしてフェルミ波数の大きさを見積もればどういう磁気構造をしているか少しは予測できるかなあ。

まあ、元素を換えた時点でフェルミ面の形が変わるから、予想がうまくいってない系も多々あるわけですが。

正直なところフェルミ面の予測は、ドハースファンアルフェンする人とか、数値計算する人に頼りたいでふ。

以下の感じでうねうねできます。

plot file for gnuplot


I(x) = -1*k3 * (2.kxcos(2.kx) – sin(2.kx)) / (2.k*x)4

k=1.43

set sample 1000

set xrange [1:10]

plot I(x)

f(x) = 1/x**3

rep f(x)


あー。けどgnuplotは情報落ちとかしまくる気がする。

数値計算やる上では、これは当たり前のことですが。計算の最適化はされてないようなので、現代的な他の計算用のプログラムと比べると落ちやすいような。

 

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