とりあえず、発表練習はおわた。

あさって発表らしいー。資料は慣例で英語で書き直さなければならないらしいー。聞いてねー。

無理だー。でも、研究員さんにチェックしてもらって改変するべきかー。

よくわかんないけど、こんな可能性もあるかもね。という解釈をつけておいたけど、発表までにはちゃんと定性的な説明を考えておこう。

数値計算でやればいいかと思っていたのですが、それでは何とも得られる知識がないということで、そちらはパスです。どっちにしろ、今からやっても計算時間が足りないと思うし。

スパコン使えば100倍でも1000倍でも早く計算できるというのは誤りです。

アムダールの法則という、いわれてみれば当たり前な法則があって、計算が並列化できた部分は無限大個のCPUを使って時間を極限まで0に近づけられるけれど、並列化できない部分はシングルコアで処理するから、その分の時間は縮まらなくて、それがクリティカルに効くという話です。

90%しか並列化できなかったとしたら、どう資源をつぎこんでも最大で10倍速にしかならないみたいな。

とゆーわけで。やはり4GHzCPUがあったらいいなーって感じですか。

ま、発表が終わったら、perlで書いた散乱強度を求めるコードを、Cで書き直してフーリエ変換部分は、FFTにして並列化して遊びたいところです。

今日は机がひとつ空きました。

うちの研究施設は4月から人が半分近くになって、がらがらー崩壊感覚です。

いやー、そんなことが言いたいんではなくて、ロールちゃんうまーです。

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