たまには勉強しなさい。結晶場の計算でもしてみたら。

と言われたので、Stevensの等価演算子の勉強をしていた。

原論文は1952なのだけど、書庫にジャーナルを探しにいったら、そのページだけはがれたり破れたのを修繕してあって、研究所が始まってから、このページだけ頻繁にコピーされてきたようでした。

見向きもされず書庫にしまわれたままの他の大量の論文カワイソス。

あらあら、うふふ。

角運動量との交換関係から比例係数を除いて行列要素が決まるって言うのは、今考え直してみると不思議で、よくできてるなーと思った。

それに、何次のテンソルに対しても角運動量で等価な演算子が作れてしまうっていうのは、とても抽象的な演算子だったのだなーと気づいた。

Lie群にしろ可微分多様体にしろ、学部の時に勉強しといたら楽だったろうなー。

その分遊んだから、まあいいんだけど。

なくても行けるとおもっていたころもありました。

人の実験の手伝いがめんどいー。

リサーチアシスタントのリサーチアシスタントをしているという罠。

冗談です、生意気言ってすんません、すみません。

しかし、今日は久しぶりに座学に集中できたのでよかたー。

帰って寝よー。