はじめて液体窒素輸送用のゴムチューブを破裂させた。

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液体窒素トランスファーしつつ、液体ヘリウムのトランスファーチューブをいじってたら、ばぁーんと後ろで音がして、窒素ベッセルあたりが真っ白になってた罠。

とりあえず、加圧弁を閉じて通路の窓を開けつつ、待避しました・・。しぬしぬ。

ドライアイスの煙みたいなのがばあーと床に広がっていって、涼しそうでした。

そして、酸素濃度計がビビビとなりだしたり。

トランスファーしてる部屋は中も入り口も狭いので、すぐ酸素濃度が落ちるんですよね・・。

どーやら前回、液体窒素トランスファ用のゴムチューブを壊して交換した人が、一回り径の小さいものを使っていたようで、接続口のゴムのひずみが大きくて、そこが今回破裂したぽいです。

この研究所は、ストックルームがあるおかけで、新しいゴムチューブをすぐ用意することができるので、正しい径のに取り替えて、もう一度トランスファーしてきました。

時間かかって疲れたー。

しかし、液体窒素は24時間くめるし、実験するにはほんとに不自由ない研究所で、素敵だなあとしみじみ思った。

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