screenはじめました

emacsでansi-termを使っているのですが、スクロールバックのやり方がわからなくて、
しばらくは
ls|less
などとしていたのですが、それもどうも面倒になってきたので、ようやくscreenを導入しました。

Xのウィンドウマネージャのターミナルウィンドウの上で、さらにウィンドウマネージャを走らすという構造はintricateで、喰わず嫌いをしていたのですが、つかってみると、terminalウィンドウがまとまるのと、ウィンドウ間の切り替えが早い(alt+tab << ctl+a 0-9)のはいいかなあと思いました。
あと、ボスが来たモード (ctl+a -)は、懐かしいです。ブランク画面になるかわりに、なにか模擬コードでも表示してくれるともっといいですが。

ただ、terminalで行頭に飛ぶctl+a がエスケープされるのはよくないですから、別のキーバインドにしたいところです。

http://www.linux.or.jp/JM/html/GNU_screen/man1/screen.1.html
manpageは長いので、(このmanpage自体にも書いてあるように)起動方法とctl+a ?だけ憶えて、使い始めるのがいいかもしれません。

(当初の目的を果たすだけだったら、ctl+zでemacs -nwをbackgroundにとばすのが副作用がなくて一番楽な解決法なのかもしれません。
(三四郎を読んで、学生が日常会話に西洋語を使って(悦に入って)いるさまが、カコイイと思ったので、intricateとか突然使ってみた(笑。

 

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