CVS版gnuplotをチェックアウトして、コンパイル、インストール

gnuplot cvs版を~/usr/binにインストールするメモです。
2008/10現在バージョン指定なしでcheckoutすると4.3-0の模様。

(というより、ここからのコピーになってます。
gnuplot development

cvsをaptitudeでインストールして、

export CVSROOT=:pserver:anonymous@gnuplot.cvs.sourceforge.net:/cvsroot/gnuplot
cvs login
cvs -z3 checkout gnuplot

make, automake, autoconf, autotools-devを入れてないと、
./prepareできないので、入れてから、


./prepare

すると、./configureが生成されますので、

./configure --prefix=$HOME/usr --with-readline=gnu

とします。readlineは入れとくと便利だと思う。
gccなどは必要です。termでx11を有効にするには、libx11-devが必要。
同様に、wxtを有効にするには、libwxgtk2.8-dev, libpango-dev, libcairo-devなどが必要。デフォルトは有効。手動で無効にする場合は、–disable-wxtをする。

make
make install-strip

そして、PATHを通す。


export PATH=~/usr/bin:$PATH

~/usr/binを後に追加すると、/usr/binに入ってる方のgnuplotが優先されます。

以上です。

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