ピアノの夢

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卒業試験に落ちる夢を見た。
試験はピアノの実技試験だった。

使用されたピアノは教育用オルガンの形をした、アップライトピアノの上部がないもの。鍵盤は黄ばんでいて、中央にほど高さが低くなっている使い古されたものだった。
試しに鍵盤を押すと、底までのストロークはかなり浅い。

試験開始の合図の鐘が鳴るのを待つ間、試験官の妙齢の女性にいろいろとアドバイスを受ける。
周りには私の試験を見ている学生も10人ほどいて、そのアドバイスを聞いている。
ミスをしないようにと思って堅くならないように。それより曲想を大切に。みたいなことだった。

そして私は、元気よく弾こうと決意して、試験開始の合図の後弾き始めるのだが、曲想うんぬん以前に弾けてなく撃沈したと思う。

その前の近い時間に、ピアノの教員資格を取るためのピアノの実技試験も受けた。が、これも同様の試験で同様の結果だった。
そして私は落ち込む。

一方別の場面となるが、試験で使ったそのようなピアノがある一方で、小高くなっているところに設置されたピアノは手入れが行き届いていた。ライムグリーンの銘板が打ってあり、かわいらしく明るいクリーム色で塗装されたピアノだった。
譜面代などは壊れかけていたが修繕されていた。
しかし、ピアノの扱いが雑な子達がきて、ピアノを壊してゆく。
私は、その子達にこのピアノは特別愛情を持って維持されているのだから、君たちはもう使いにくるなと伝える。

という夢でした。
いまのままだと修士の卒業があやうい。心を切り替えてがんばらなきゃいけない。ということと、
実験器具の使い方がなってない子らが気に入らない。どっかいけ。というのに対応しているのかなーと思った。

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