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月曜に遊ぶのってたまらんわー。
それでも、土日に作業したのと、今日夜にちょこっと寄ったので、作業は進んでる方だというのがまた精神的によい。

国保の加入手続きを(いまごろ)して、ホンゴーに書類届けて、その後、新国立美術館と、秋葉原の新しくなったシャッツキステに寄ってきました。

ルーブル美術館展は子供がテーマ。エジプト文明て、紀元前2000年くらいのと0年くらいので、出土品が大して変わってないような気が。長く安定した国家があったのはすごいことだと思うけど、進化もあまりなかったのかなーと。
同じような作品グループなんだけどテーマを少しずつ変えて、違う部屋に配置してあるものだから、反復学習させられた。あたまがぐるぐるする。
作品グループは、エジプト文明のと、トルコの前5世紀くらいのと、16-18世紀のフランス、イタリア、イギリスあたりの。がワンセット。

美術館には、しばしばいくのだけど、私ってそんなに美術品みるの好きでないような、立ってるの疲れるしと思いつつ、休憩しつつ見ている。
いい作品が来たら、見逃さずに美術館に行かなければ・・、という脅迫観念みたいなのがあるのは、幼少時の教育のたまものかな。都会だと、どの展覧会もよくて、いつも見に行くことになってしまうのですが・・。
美術品を見ているオレサマ。みたいなメタ認知をすると、見に来てよかったみたいな気もおこるかなと、作品を鑑賞しつつ思ったのですが、たいてい作品を見ているときは、この絵のおっさん汚い、とか、この絵の子かわいいなー、幼女いける、としか思っていないという。

自分の部屋を美術館みたいな、しろくてふわふわというか、しっとりした感じにしたい。
まず、オシロスコープを捨てればいいのかしら。

表参道を経由し、末広町へ。キュアに行こうと思っていたのですが、駅を出たところでシャッツキステのことを思い出して、行ってみた。それらしい看板はまだなく、知ってる人でないと入れなさそうでした。研修中な店員さんも多く居ましたが、そこは笑顔でカバーで、イライラすることもなく過ごせました。もともと手作り感の残したお店のようですので、不慣れな感じも雰囲気の一つのようで。店員さんが増えることで昔のような雰囲気の維持が難しいのではと思ったのですが、ちゃんと雰囲気にあう人ばかり選んでらっしゃるようで、そのあたりさすがだなと思いました。以前と比べていいところは席数が増えたのと、階段を上らなくていいところと、軽い食事がとれるようになったことでしょうか。
個人的にはキュアみたいな普通の喫茶店で、一人座ってメイドさんを視姦するのが好きなので(おい)、頻繁に寄らないとは思いますが、こういう雰囲気のお店が成り立つことは秋葉原のよいところで、面白いと思いますので、これから見守りたいなーと思いますです。

食事はスープセットとラベンダティーをいただきました。オサレなセットでしたが、スープと漬け物は東京に珍しく薄味だなーと思いました。ラベンダティーは水色が綺麗でした。茶こしがあると花がカップに落ちなくてうれしいのです。

今度行く機会があれば、ハーブティーとクッキーでまったりできたらと思いました。

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