AT90S1200でUARTなアプリケーションノート読んだ

AT90S1200でUARTなことするアプリケーションノートあるんですね。
AVR305です。
google:AVR305
わずか9ペーシでさくさくっと読みましたが、内容も簡単で、コードも簡単でした。素敵。
調歩同期方式で、1pinを受信RxD、1pinを送信TxDに使いますよー。start bitは1, stop bitは0。という感じ。ボーレート・通信速度は決めうちです。
なるほどと思ったのは、ウェイトルーチンを0.5bit幅にしておくこと。こうすると1bit毎に読みor書きするときはウェイトルーチンを2回呼び出すことになりますが、一方、スタートビットを検知してからLSBを読むまでのウェイトは1.5bit幅なので、この同じルーチンを3回呼び出しすればよいことになります。コードが削減できて素敵。

スタートビットを”10″のように2bitにして、通信速度も検出するようにするといいですが、まあ、内部クロックに最適な通信速度ってある程度決まってきてしまいますから(通信速度が早すぎるとエラーでる。遅すぎるとウェイトのカウンタ桁が足りないという制限。)、それにあわせて設計してしまうのが最適解なのかもしらん。

しかし、いまさらdisconのAT90S1200を使ってソフトウェアでUART実装するのは、お勉強か在庫処理以外の何者でもないですね・・。
秋月でATTINY2313が100円の時代にあっては・・。(2313など高級品はUART付き)
マイコン関連/AVR 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

私は、AT90S1200が100円になったときに歓喜して10ヶ買いしたのが残っているのでそれを消費せねばならん。
でもAT90S1200はマイコンの制限を感じるのに最適な型番だと思うのです。Cで書くとメモリ足らん!とか、スタック3段って、割り込み使うの気使いまくり!とかね。

 

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