USB接続のAVRライタをつくるのを考える。

秋月USB-serial変換ケーブルを使って、USB接続AVRライタをつくろうと思ってたのですが、わざわざrs232cな信号レベル(この子は±7V)にされたものをまたTTL,CMOSレベルに戻すというのは無駄だと思うし、いまさらシリアルポートをつかう機会もないだろう、ということで、この前がんばって蛇の目基板上で結線したFT232を使うことにします。それだと、通信速度も早くできそう。某所のcomポート用ライタ回路図を見てて、74HC125でバッファするのはいいなあと考えていたのですが、comポートの出力を抵抗越しで74HC125につないでるだけなので耐圧越えて壊れそうかなあこれは。と思ったのが発端。

linux上で全部やりたいと思って調べたら、ライタソフト・アセンブラ・Cコンパイラはひととおりあるようです。ライタソフトに合わせて結線するか、制御線をSYN,RESETに使う方向で結線して適当にライタを書き換えればいいかと思っています。

しかし、USBポートをシリアル入出力として使用できるとなると、パソコンを赤外線学習リモコンとして使ったり、液晶駆動させたりと、AVRの小さいメモリにわざわざ書き込まなくてもいろんなことができますなあ。シリパラ変換ICを2,4個直列つなぎすれば、16bitでも32bitでもパラレル出力できるし。

当面の目標は秋月の300円液晶を駆動することということで。
フルカラーというのが結構壁になりそうですが。通信速度の面で。
FT245RLは買ってあるので8bit出力はできるけど18bitには足りないからフルカラーを諦めるか、FT232シリアルから32bitパラレル変換して使うか。480Mbit/sなusb2.0が使えれば駆動できるだろな。fullspeed usb1.0の12Mbit/sでは微妙に足りんような。まーこのICでは厳しそうだ。

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