USB接続AVRライタ作り中。with FT232RL

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家の近くのお店で900円弱、おすすめ品白ワイン。
この値段で、この味はひさびさのあたりです。うまい。


酒を楽しみつつ、作業。USB接続AVRライタになります。
AVRに限らずシリアル5Vで書き込みできるものならなんでもかけるでしょう。
これが以前の状態。FT232RLにすべて任せられるので、他には部品がなにもいらないという。秋月で売っている70円の変換基盤を使えば一瞬で半田付けできるし、違う用途にICを使いたくなったら、ピンを抜けば他の基盤に移せるので、変換基盤もセットと考えて買ってくるべきでしょう。このように半田するのは大変なだけです。

これこれ。ssop28とFT245RL


こうやってケーブルをホットボンドでつなげば、平ケーブル買わなくていいです。やすあがりー。


接続完了。
TXD-MOSI
RXD-MISO
RTS-SCK
DTR-RST
とつないだ。

ピンは3×2の6ピン。配置はAtmel 6-way ISP Headerと呼ばれるAVR用コネクタ形状。他は10ピンのタイプのが多いようですねー。
http://www.equinox-tech.com/products/details.asp?ID=362


ISP Header - 6-way IDC - Atmel SPI pin-out
The 'Atmel 6-way ISP Header' is popular for Target Board designs where PCB board space is at a premium. It is only suitable for SPI programming of Atmel AVR and AT89S devices.
Manufacturer:   Equinox Technologies
MISO VCC
>SCK MOSI
^RESET GND

なので、

RxD VCC
RTS TxD
DTR GND

となってる。

in/outさえ間違わなければ、どの制御線につなごうが大丈夫。自分でつないだピンの役割をきめるのだから。
先端、オスになってます。が、これ普通メスだろう・・。と今気がついた。

linuxのavrライタソフト、avrdudeを使うにしてもコンフィグでピンを選べます。

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