USB接続AVRライタ作り中。その3 python-serialで制御できるよ。

debianなら、
aptitude install python-serial
でO.K.

http://pyserial.wiki.sourceforge.net/pySerial
ここ参考に。

portはdmesg|tailで確認。

クリップが3つしかないから(3つは今作れた)、とりあえずTXDとRTSの2信号をLEDでチェックするよ。制御できれば右下の赤のLEDがぴかぴかします。
(よけいなもの写りすぎですが、左下が件のUSB-serial変換基盤with FT232RL,上が6ピン取り出したケーブル、右下がLED。ブレッドボード上にくみかけのモノが残っていますが無視してください。
VCCはちゃんと5V出てました。
ボーレートは300くらいでないとLEDで点滅が確認できませんー。


import serial
import time

ser = serial.Serial(
    port = '/dev/ttyUSB0',
    baudrate = 300,
    parity = serial.PARITY_NONE,
    bytesize = serial.EIGHTBITS,
    stopbits = serial.STOPBITS_ONE,
    timeout = None,
    xonxoff = 0,
    rtscts = 0,
#    interCharTimeout = None
    )

ser.open()
print ser.isOpen()

ser.write('kanaria tan ha-a ha-a.')
for i in range(10):
    ser.setRTS(1)
    time.sleep(0.4)
    ser.setRTS(0)
    time.sleep(0.5)

ser.close()

うん。ちゃんとポカポカします。
制御できてる。
pythonとlinuxの手軽さに乾杯ー。

次はavrdudeで書き込んでチェックですが、順調に終わりそうな予感・・!
ということで、24+9hお布団に入ってないのでこのあたりで寝よかな・・。
昨日の昼に、いすに座って2hほどうとうとしてたので完徹というわけでもないよ!!

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