usb接続AVRライタ作り中。 その5 書けたので、ひとまず完成ということで!

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結局、avrdudeを使えたほうが楽だろう。ということで、ponyserを参考に、TXDの反転をRESETに使う方法でいくことにした。
http://core.st/projects/Serial_programmer/index.html
Tack så mycket!

結局これなら、自分でFT232RL+一石の配線だけすれば、ソフトウェアは既存のがそのままお借りできて、USB接続のAVRライタが作れることになります。わっふー。

この回路はシリアルポート接続用なので、並列に入れたツェナダイオードで降圧していますが(大胆な回路が素敵です)、私のFT232RLを使った回路だと、0or5Vなので、直接接続でかまいません。
トランジスタは2sc1815で。ベース抵抗は51kΩ、コレクタの抵抗は10kΩで。TXDはマイナスにいかないのでダイオードは省略で。(ponyserで使ってるトランジスタの足配列おかしい!(いや製品によって違うのは当然だけど。)平らな面を上にして足からみて、左からエクボ(ecb)って諸君も習ったはずだ!みたいな。)
ほか各線は電流制限抵抗なしでダイレクト接続です。
後日、回路図はアップします・・。

  • >アップしたー。2009-06-21

結局、ピン接続は次に落ち着きました。
rst-#TXD, sck-RTS, miso-RI, mosi-DTR

シリアルポートは電圧と論理が反転しているというか、プラス電圧が0で、マイナス電圧が1ですので、FT232RLに接続している場合は、avrdude.confでピンを反転せねばなりません。(でいいのかな。FT232RLで制御ピンの出力が反転してるせいかな。もうなにがなんだかですが。

書き込みボーレートははテスト用に遅くしてあるだけでまだまだいけるのではないかと。->こんどチェックします。


#my isp, rst-TXD, sck-RTS, miso-RI, mosi-DTR
programmer
  id    = "myisp";
  desc  = "my usb-serial writer";
  baudrate = 300;
  type  = serbb;
  reset = 3;
  sck   = ~7;
  mosi  = ~4;
  miso  = ~9;
;

$ avrdude -p 1200

avrdude: AVR device initialized and ready to accept instructions

Reading | ################################################## | 100% 2.04s

avrdude: Device signature = 0x1e9001

avrdude done.  Thank you.

ほいよめたー。


外観。
ssop->2.54mm変換基盤使えば、ブレッドボードも使えて接続もデバッグも楽チンで、飽きたらICを載せかえれて素敵なのですが、70円をケチった結果がこれだよ><

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コメント

  1. マギー より:

    FT232RLを使ったAVRライタには,こんなのもありますよ。
    http://suz-avr.sblo.jp/article/27131001.html

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