• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 「好き」よりも「嫌いじゃない」の方がより強い愛情表現だって言ってた子がいたな。嫌なところも見えた上で惹かれる気持ちは「好き」とは違うんだそうな。

とゆーポストをtwitterにしてRT処女奪われました。
というのはおいといて、
この発言をした子の言うことはいつも理解するのが難しい。
ちょくちょく会話になってなかったりする。意思疎通できてない。日常会話はいいのだけど、処世術とか、人生観とかそういう突っ込んだ話になるとダメ。
基盤となる経験がまったく違うのだと思う。説明に使う単語の認識から違うような気がする。

しゃべってるときの気分は楽しい面白いというより「おかし」というのが当てはまる。この子なに考えてるんだーと知的好奇心が出てくる。言ってることを理解できても、私が納得・受け入れられない事柄であるのがまた「おかし」い。異性ではあるが異性として好きとは違う。人間として面白い人だと思っている。

理解といったが、彼女の言語で表された彼女の経験を、私の言語で再構成しているだけで、それが正確だとは思えない。私の持ち合わせていない言語も私の言語の中で構成し分類するために不正確になる。
なんと頼りないインターフェースか。自分が再構成したものは翻訳された文のようなもの。原典を読むには少しずつ、単語の意味をすり合わせて、認識の差をなくしてゆかなければならないんでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す